■平安神宮
神苑入り口すぐに谷崎潤一郎著『細雪』でも表現されている、さながら天蓋を覆い尽くす圧倒的な光景があります。
■哲学の道
東山の麓、若王子神社前から銀閣寺へ至る疎水べちの小道で約2kmにわたって石畳がつづく。
■祇園新橋(祇園白川沿い)
桜と柳の並木がつづく石畳の道で茶屋が並ぶ風情ある街並み。お茶屋の千本格子に石畳、白川の水面に爛漫の桜の花が映えます。
■円山公園
公園中央にあるひょうたん池のそばの「祇園枝垂桜」が有名
■大本山 南禅寺
南禅寺で桜といえば、三門の上で見得を切る石川五右衛門の「絶景かな絶景かな」を思い出す方も多いはず!
■清水寺
春になれば約1000本の桜が咲き誇ります。夜の特別拝観も開催。
■毘沙門堂
古くからの桜の名所で、とくに樹齢150年の大シダレ桜は、枝張り30mと圧巻。
■東山自然緑地
市街地を少し離れるが、桜のトンネルを楽しむことができる、是非訪ねてみたいスポット。
■高台寺
方丈前庭にある2本のしだれ桜は必見です。昼間と夜(ライトアップ)では全く異なる趣となります。
■圓徳院(高台寺塔頭)
伏見城から移築された北庭は桃山時代を代表する庭。その北側にそびえる桜の木は庭に見事に調和します。
■蹴上インクライン
昔は頻繁に船が上り下りしたが、今ではレールと船が残るのみ。しかし春になれば、線路の両側に桜が咲き乱れ、素晴らしい景観となる。
■熊野若王子神社
市内が一望出来る小高い丘に100本以上の桜が咲き誇ります。
■知恩院
春には友禅苑のシダレザクラや高さ24mの巨大な三門前のソメイヨシノなど、約130本の桜が鮮やかに咲き誇る。