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伝統のそうめん

■揖保の素麺
手延素麺「揖保乃糸」は2日工程を原則として製造される優れた保存食品であります。食品の製造年月日が問題視されておりますが、手延素麺「揖保乃糸」では、その年に製造された新物より更に1年熟成させた"ひね物"が美味しさのピークと伝承されています。
冬にできた素麺を梅雨越しさせ、夏までじっくり寝かせることを「厄」といい、製造後1年以上寝かせたものを「ひね」と呼びます。この熱で酵素が働き、更に旨味が出て、油の臭みが抜け、コシが強くなるのです。

☆「揖保乃糸」ブランドの素麺には兵庫県手延素麺協同組合が指定した等級が決められています。

麺の太さ 一束の本数 生産時期 束帯形状
商品特徴
0.55mm~0.60mm 580本~600本 12月中旬~1月
厳選された小麦粉を使用し、手延組合が選抜指定した数軒の熟練生産者でしか生産できないため、生産量はごく僅か。揖保乃糸の最高級品です。
0.65mm~0.70mm 500本~540本 12月~2月
特選よりワンランク上の原料小麦粉と天塩を使用し、厳寒期の12月~2月の期間に生産される高級素麺。生産は熟練生産車に限定されています。
0.70mm~0.85mm 400本~440本 12月~2月
労働省が認定する国家資格「手延素麺技能技師」の誕生を記念して帯を金色にしました。1年間組合専用倉庫で熟成させた技能士謹製の素麺です。
0.70mm~0.85mm 420本~460本 12月~2月
厳選された原料小麦を使用。厳寒期の12月~2月の期間に生産されます。
0.70mm~0.90mm 400本~440本 10月~4月
10月~4月に2昼夜36時間をかけて製造。約600軒の生産者よって作られる製品は、厳しい検査後、管理の行き届いた専用倉庫で保管されます。

既に全国で定着した「揖保乃糸」の躍進は、素麺だけにとどまりません。手延べそうめん類に分類される素麺以外の商品も、兵庫県手延素麺協同組合の厳格な品質管理を通して、伝統のブランドにふさわしい新たな商品として登場しています。

☆「手延太麺」
四季を通じ賞味していただける「手延太麺」は伝統の手延技術で製造、冷麦とうどんの中間の太さの麺で、ソフトな舌ざわり、腰の強さが特色です。

☆「手延うどん」
昭和62年からは「手延うどん」の生産を始め全国に出荷されており、煮崩れせず、夏は冷やしうどん、ざるうどん、冬はうどんすき、釜あげうどんに最適です。
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