そうめん特集 そうめん特集 >> 幻のそうめん 
全国のそうめん 幻のそうめん 夏の風物詩 祝十周年・そうめん特集

かつては全国の小麦の産地で見られたそうめんづくり。
産業革命のもたらした機械化が、産地の産業構造を変えてしまったのだろうか。
今は亡きかつての名産地からそうめんを知る上で欠かせない、幻の名品たち。


 ■幻のそうめん
●【復刻】三春索麺(福島)
【特徴】江戸時代、幕府献上品としては最北端の名物素麺。
「索麺」とはそうめんが素麺と表記される前の姿。明治に消えた、幻のそうめんが再び全国を席捲し始めている!
●【復刻】大和小泉平素麺(奈良)
【特徴】油を使わないそうめん。幻の味に隠された、そうめんと茶道の関係とは?
一説に稲庭うどんのルーツとも言われる幻のそうめんが、閑静な田園都市で復活!
●輪島そうめん(石川)
【特徴】織田信長や前田利家も食べた!当時の朝廷にも献上された一品。
北陸各地の名産そうめん・名産うどんの発達史に、大きな足跡を残しています。
●灘のそうめん(兵庫)
【特徴】商都・大阪のお膝元で栄えた灘のそうめん。
産業革命前に編み出された大量生産技術は、各地のそうめん産地に影響を及ぼしたとされています。
●五島そうめん(長崎)
【特徴】うどん通も唸る名産・五島うどん、製法は手延べそうめんと同じです。
島原そうめんとはまた一味違うであろう五島ブランドのそうめん、復活の日はいつか?
●小川素麺(埼玉)
【特徴】埼玉県は秩父地方に武州随一のそうめんがあった?!
和紙で高名な水のきれいな小川町、ここにもわずかながらに名産そうめんの痕跡があります。
●久留里素麺(千葉)
【特徴】江戸時代には名品と謳われながら、消えてしまった久留里のそうめん。
久留里では夏に「そうめん流しイベント」が催されています。地元産の伝統が復活するのはいつの日か?
●河内そうめん(大阪)
【特徴】江戸時代の近畿を席捲した、今も作られている幻のそうめん。
農家の減少に伴って、今まさに消えようとしている河内そうめんの伝統。
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