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個性派そうめん

小麦粉から作られるそうめん。
ならば、その小麦粉に粉末にした食材を入れることで色んなそうめんができるのだ。
麺には小麦の割合がある程度必要、つまり味はそうめんで、
地元名産の○○の香りと風味がするものになる。
ようし、ならば試してみよう! 各地の個性派そうめんたち!!
きぬさや麺イメージ写真 きぬさや麺(秋田)

秋田県由利郡大内町の特産物は「きぬさやエンドウ」。このきぬさやを粉末にして麺に練りこんでできたのが「きぬさやそうめん」。国道105号線、『道の駅おおうち』のレストランで食べることができ、各種ネットの土産物リンク集にも顔を出す大物そうめんだ。
りんご麺(山形)

山形県の朝日町は、リンゴの生産が町の6割を占める「リンゴの里」。ここで開発されたリンゴの加工品のひとつに「りんご麺」がある。1食でリンゴ1個分の食物繊維を摂取できる優れもので、新しい山形の名産として人気。同町の「世界のりんご園とりんご資料館」にも展示されている。
芋そうめん(埼玉)

「九里より甘い十三里」で名高いさつまいもの産地、江戸から丁度十三里の埼玉県は川越市。肥沃な関東平野では古くから小麦の生産が盛んで、当然そうめんの産地としても有名な川越だからこそ、なくてはならない芋そうめん。伝統と名産の幸福な結婚だ。各地で見られる芋そうめんではあるが、やはり本家本元の川越産を食さぬことには、芋そうめんの何たるかは語れない。
うなぎめんイメージ写真 うなぎめん(静岡)

ちまたによくあるウナギの蒲焼をそうめんに添えた一品料理などではなく、ウナギの粉末を小麦に混ぜた正真正銘のそうめんが存在する。キャッチコピーは「夜のそうめん」とでもなるであろうか、日本一のウナギどころ、浜松が贈る大人のそうめん(^^)。
最近は全国に販売を展開している浜松のウナギ土産であるが、うなぎめんは浜松の隠れた特産品なのか?全国には流通していないかも知れない。
地元の人によると、季節限定で浜松駅前でも販売されているというご当地の土産品なのだそうだが、
運悪くまだ筆者は見たことがない。
●苺そうめん(栃木県) 名産いちご「とちおとめ」を混ぜたピンク色のいちごそうめん。
●葛そうめん(愛知県) ユニークな伝統製法の和泉そうめんに吉野葛をブレンド。
●かぼす麺(大分県) 大分名産のかぼすをブレンドしたヘルシーそうめん。
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