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「そうめん」ってだから何?!

そうめんも麺類の一種。他の麺類とどう違うのか、栄養や『そうめん』の定義などからも探ってみることにしましょう。

一口に麺と言っても色々ありますが、主に原材料と製造過程で区別されています。
・そ ば →蕎麦粉(小麦粉を混ぜることもある。)を練って麺状にしたもの。
・うどん →小麦粉を原料とし、水分の多い生めんが多い。
・そうめん→小麦粉を原料とし、干して固くする乾めんが多い。

そうめんは、製造方法によって、機械麺と手延べそうめんに2種類に分かれます。
機械麺については、「小麦粉,そば粉又は小麦粉若しくはそば粉に大麦粉,米粉,粉茶,卵などを加えたものに食塩,水等を加えて練り合わせた後、製めんし、乾燥したもの」と日本農林規格で定義されています。
また、手延べそうめんについては、「小麦粉を原料とし、これに食塩,水などを加えて練り合わせた後、食用植物油を塗布してよりをかけながら順次引き延ばして丸棒状のめんとし、乾燥したものであって、製麺の行程において、熟成が行われているものをいう」と日本農林規格で定義されています。

手延べそうめんとは、つまりは小麦粉を油を使って棒状に伸ばし、麺を乾燥させたものであって、手延べうどんや冷麦、きしめんなども、手延べそうめんの仲間だと言えます。

【手延べ】で製造された麺は太さによって分類されます。
ちなみに「きしめん」は、幅4.5mm以上 厚さ2.0mm以内と定めれているそうです。

| 品 名 |
サイズ |
形状 |
| 手延べそうめん |
直径1.3mm未満 |
丸棒状 |
| 手延べひやむぎ |
直径1.3mm以上1.7mm未満 |
丸棒状 |
| 手延べうどん |
直径1.7mm以上 |
丸棒状 |
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