【徳島県名西郡神山町】
(神社・寺・教会)
本寺は、弘仁年間弘法大師がお開きになった寺で、摩盧山正寿院焼山寺といいます。悪蛇の吐く妖火によって、山全体が焼かれようとした時、弘法大師さまが摩盧の印を結び、三面大黒天と牛頭天王の加護によって悪蛇を封じ込めたことに由来しており、火の山と化していたので焼け山の寺と名付け、火の恐れがあるので、山号を摩盧山と称したのです。三面大黒天は災難除けの福の神として遠近より参詣されております。
宗教/神社・寺・教会771-3421 徳島県名西郡神山町下分地中摩廬山 焼山寺 マロヤマ ショウザンジ 088-677-0112

摩廬山 焼山寺
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