大阪のたこ焼は、昭和8年、当店がコンニャクなどを入れて焼いたラジューム焼(又はラジオ焼)がはじまりです。その後もっとおいしい大人の味をと考え、昭和10年、「明石のたこ」と「ここも」に味をつけて焼いた大阪のたこ焼きが生まれました。たこ焼とはソースをつけない、手も汚さず冷めてもおいしいのが本物です。なにわの味、大阪の味、それを代表するのが元祖たこ焼の会津屋です。皆様の憩の友、おみやげとして、六十数年焼き続けて参りました。これからも味の追求を続け、よりおいしいたこ焼、皆様に愛されるたこ焼を目指してガンバリますのでよろしくお願い申し上げます。
元祖たこ焼 500円(15個) 注文焼(ねぎ入・玉子入) 600円(14個) 注文焼(ねぎ玉子) 700円(14個)
なつかしの味・ラヂオ焼(14個) 600円大阪のたこ焼は昭和8年、会津屋の初代遠藤留吉が『肉・こんにゃく』などをいれて焼いたラヂオ焼がはじまりです。
ラヂ玉(14個) 700円玉子のふんわり生地にじっくり煮込んだスジ肉とねぎが絶妙!