大阪たこ焼き特集 大阪たこ焼き特集TOP >> [コラム11] エピローグ
大阪たこ焼き特集
たこ焼き進化論 エピローグ

たくさん出てきたのでまとめてみます。

○煎餅 中国から来た小麦粉を焼いて食べるお菓子。
○麩のもの 小麦粉を水や酒でとき、焼きながら具を挟むお菓子。
○もんじゃ焼き メリケン粉を水でとき、鉄板で焼きながら桜エビなどの具を挟むお菓子。
○どんどん焼き もんじゃ焼きの水気を少なくしてお持ち帰り用にした屋台販売のお菓子。
○一銭洋食 どんどん焼きにソースを塗った軽食。
☆明石焼 卵の黄身に明石蛸を入れて銅板で焼き、ダシにつけて食べるお菓子で、たこ焼きの先祖のひとつ。
○玉子焼き 明石市では明石焼をこう呼ぶ。
☆ちょぼ焼き 窪みのついた鉄板で小麦粉を水でといた生地を焼き、中に具を入れて食べる、たこ焼きの先祖のひとつ。
☆ラヂオ焼き 小麦粉をダシでといた生地を窪みのついた鉄板で焼き、中に具を入れて食べる。ちょぼ焼きの進化形。
☆なにわたこ焼き ラヂオ焼きの具を明石蛸にしたもの。生地の味つけが絶品で、ソースなどを塗らずに食べる元祖たこ焼き。
☆トッピングたこ焼き 生地の味付けを控え、ソースに青海苔、鰹節にマヨネーズと、お好み焼きに似たトッピングで食べるたこ焼き。現在の主流。
○お好み焼き 一銭洋食に野菜をはじめ、様々な具を挟み込んだヒット食。
○タコの姿焼き 筆者も一度しか見たことのない、幻のたこ焼き。
☆海外のたこ焼き 小麦粉料理は世界中にありますが、たこ焼きはハッキリと日本発祥の独自料理。
○小惑星 天文台の粋なはからいに拍手。

で、たこ焼き種の起源、進化の樹形図はこちらへ

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