たこ焼きは、熱いビジネスだ!
開業したい!だったらスクールへ行こう!
たこ焼き屋のためのスクールって何だろう?
全国でも数少ないお好み焼き・たこ焼き専門の調理学園で、しかも40年の歴史を持つ若竹学園。単に作り方を教えるのではなく、お好み焼き屋やたこ焼き屋を独立開業するための経営ノウハウまでを教授してくれる、かなりスゴいスクールです。
「卒業生はすでに6,000人を超え、日本国内はもちろん、シンガポールなど海外でも独立開業している卒業生もいます」と教えてくれるのが、同学園の講師・白石典之さんです。
若竹学園では、何をどれくらいの期間で学びたいか、という希望によって、自由にコースを選べます。5日間で学ぶ「お好み焼き店開業短期集中コース」や、2日間で学ぶ「たこ焼き・明石焼き開業コース」、また35時間かけて豊富なメニューバリエーションを学べる「お好み焼き・鉄板焼き開業パワーアップコース」など、バラエティ豊かです。
受講生は日本全国から集まり、男女問わず年齢層も幅広いとか。「最近は特に、20代から40代までの若い方の受講が増えています。以前は、退職された年配の方や主婦がちょっとたこ焼き屋でも始めようかな、という考えで受講されていましたが、今は真剣に開業を目指す方が目立ちます」と白石講師。たこ焼きがビジネスとして注目されているのがよく分かります。
スクールでたこ焼きビジネスを学ぶメリット。
若竹学園が誕生したのは40年前。大阪市内でお好み焼き屋を営んでいた創業者が、お客さんに請われて、お好み焼きの作り方を教えたのがきっかけです。そう、若竹学園の神髄は、料理の先生が教えるお好み焼き・たこ焼きではなく、経営者が教える粉もんビジネスなのです。そのため、料理が不得手でも短期間でスキルが身につくよう、開業に必要な実技指導や実践経営セミナーを効果的に実施。さらに開業独立に欠かせない店舗の設計・施工、備品の調達も相談に乗ってもらえるなど、開業後のサポートも安心です。
また、おいしいお好み焼きやたこ焼きを作るための、学園オリジナルの粉やソースも供給してもらえるのが大きなアドバンテージとなっています。「製粉メーカーさんと一緒に開発した粉やソースは、卒業生にしか販売していません」と白石講師。開業にあたってのリスクを最小限にして、スピーディに、効率的に、たこ焼きビジネスをスタートできるのが、同学園で学ぶ最大のメリットだと言えます。
たこ焼きビジネスを成功させるには
元々大阪では、お好み焼きやたこ焼きなど、いわゆる「粉もん」は、他の飲食店に比べて比較的原価・在庫を抑えられるビジネスとして考えられてきました。なかでも、たこ焼き屋は、テイクアウト専門店でもOK、省スペース・低イニシャルコストで開業できることから、最近は特に起業を目指す人から注目を集めています。そのうえ、調理師の資格がなくても開業できるため、数ある飲食業のなかでも、比較的挑戦しやすい業態だと言えます。
とはいえ、どんな業態でも経営は厳しいもの。顧客ニーズをマーケティングして、おいしいたこ焼きを提供し、安定してビジネスを成功させるには、数々の壁もあります。白石講師はこう語ります。「学園では様々なノウハウをお伝えしますが、いちばん大切なのはご本人のやる気ですね。それをしっかりと持っていただきたいと思います」。なるほど、納得です。
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