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・12月から3月頃までは短い冬です。湿度が少ないことから温度以上に体感温度は低く感じますので 、この頃の時期は長袖のシャツか薄手のセーターなど、フリースのシャツ。ブルゾンとかジャケットなどの上着が必要な事もあります。 ・4月に入 ると暖かい日も増えてきます、Tシャツやポロシャツの半袖が基本で朝晩の冷え込みように、上に羽織る長袖が一枚あったら完璧な状態。こんな状態が5月まで続きます。 ・6月にはいると、月半ばからはもう夏のよう気になります。太陽から降り注ぐ紫外線もたいへんにおおくなり全開の状態。半袖のTシャツ、タンクトップでの夏の状態に突入します。日焼け防止用という事から、軽い長袖があると良いかも。 こんな気候が10月いっぱい続きます。 ・11月頃になると少しだけ気温が下がってきて、朝晩涼しく感じられる日も。でも、まだまだ基本は半袖。でも、涼しい時用の長袖も用意してくださいね。年によっては12月半ばまでこんな気候が続きます。
気をつけなくてはいけないのは、気候のほかに、太陽の射るようなという表現がぴったりくる様な太陽の光線です。 バスを停留場で待っているときに思わず電柱の影に入り込みたくなるような強烈さです。 夏は、勿論日焼け止め対策をしないでビーチで横になって日差しを浴びならが昼寝でもしたら、確実に火傷状態になって病院に行く事になるはずです。 夏以外でも油断なりません。 特に5月から11月の間は、薄曇のお天気も要注意。 長い時間屋外にいるときには、日焼け止め対策をしないと、思わぬ日焼けに悩まされたりもします。 特にお子様達と一緒の場合は、大人が注意するのを忘れないようにしてください。
世界の気候区分で本州が「温帯」に属するのに対して、「冷帯(亜寒帯)」に属しています。 日本では「北海道気候」という名前で区分され、年間を通じて気温と湿度が低く、四季の変化がはっきりしているのが特徴です。また、日本の初夏から夏の風物詩「梅雨」はなく、冬は雪が積もります。本州以南に比べ春と秋が短く、花の開花、紅葉の時期にも大きなずれが見られます。 しかし、北海道の面積は、東京都の38.6倍、オーストリアの面積にほぼ匹敵。このため、ひと口に北海道といっても、地域によって気候に大きな違いが見られます。 道内の気候の区分は、道南・日本海沿岸・太平洋沿岸・オホーツク海沿岸・内陸の5つのエリアに分けられます。それぞれの地域の特色は、下記のとおりです。
日本海と津軽海峡を暖流の「対馬海流」が流れる渡島半島南部は、道内でも温暖で、冬期間の積雪・降雪が少ないのが特色です。
気候が温暖なため、本州以南から持ち込まれた松や孟宗竹、椿などの植物も十分に成育し、この地域ならではの風景を形づくっています。また、松前藩の城下町として栄えた松前町の前浜では、北海道で唯一、サザエがとれることでも有名です。
檜山管内から宗谷管内までの日本海沿岸は、夏に晴天が多く、日本海を流れる「対馬暖流」の影響で気温も高めです。一方、冬には北西の季節風の影響で風が強く、降雪量も多め。11月頃から3月頃までは、雪が降り続く「根雪」の状態になります。北海道最大の都市、札幌市はこの気候に属する石狩平野にあります。。
根室から釧路、十勝などの太平洋沿岸東部の夏は、太平洋から大量の湿気を含んだ南東の季節風が吹き、沿岸の寒流「千島海流(親潮)」によって冷やされるため、海上で濃霧(海霧)が発生し、内陸へと流れ込みます。濃霧の影響で、夏は晴れ間が少なく、気温も低めに推移。濃霧の影響を受けにくい、帯広市などの内陸部では気温が高くなります。冬は、沿岸部、内陸部ともに雪が少なく、晴天が続きますが、厳しい寒さが続きます。日高、胆振など、太平洋沿岸西部では、暖流「対馬海流」の影響を受け、東部ほど気温は下がりません。特に、内浦湾(噴火湾)沿岸は、年間を通じて気候が穏やかで、冬期間の雪も少なく、道内でも大変過ごしやすい地域として知られています。
旭川市のある上川盆地、名寄市のある名寄盆地など、内陸部の夏は気温が高めに推移し、フェーン現象によってさらに気温が上がることもしばしば。本州並みの気温になることも珍しくはありません。また冬には、放射冷却現象によって著しく気温が下がります。地域によっては、零下30℃以下に下がることもあり、北海道の冬の厳しさを体感することができます。寒さによって大気中の水分が凍りつき、微細な氷の粒となって舞い降りる「ダイヤモンドダスト」が見られるのも、内陸部の冬の特色です。。
オホーツク海沿岸は、年間を通じて乾燥した季節風が吹き込むため、晴天に恵まれ、降水量(降雪量)の少ない地域です。1月から3月中旬にかけては、オホーツク海北部で発生し、海流に乗って流れてきた「流氷」が沿岸部に接岸し、海を覆います。これによって、この地域が内陸型の気候になり、流氷が去る「海明け」まで、連日厳しい寒さが続きます
ハワイでは日本のようなはっきりとした四季はないかわりに、大きく分けて乾季と雨季に分けられています。雨の多い冬場、大体11月から4月頃までがこの雨季にあたるのですが、最近の世界的な異常気象のためかその年によってずいぶん違います。9月になると蒸し暑い日が増えて、気温は7、8月より低くなっているのに暑く感じることもしばしば。そして11月に入る頃からは雨の降る日が多くなり、たとえば96年の11月のように毎日雨だったという年もあるくらい。でも日本のように一日中ずっと降り続けることは少なく、「断続的なシャワーが日に何度かある」という程度。なので傘が必要なことはほとんどありません。たまに梅雨のように一日中降り続くこともありますが、折り畳み傘を持ってくれば安心です。ハワイの住人はクルマで移動することがほとんどなので傘を使わない人が多いです(3年半暮らしていて傘をさした記憶はほんの1〜2回程度かな)。 傘を売っているお店も日本みたいにたくさんはないので、急に傘が必要になっても買えない! ってことも。年間の晴天率はホノルルが70%とかなり高く、雨量の多いハワイ島ヒロは、晴天率が40%ですす・服装夏の服装が基本ですが、薄手の長袖を1枚は用意しておきたいものです。渓谷や山などへの観光を予定している場合は、しっかりした防寒衣料、雨具、シューズの用意が必要です。また、ハワイでは陽射しが強いので、帽子、日焼け止めクリームなどの紫外線対策もお忘れなく。