わが街イイトコ!!

笠間市特集

[茨城県]

茨城県の中央部に位置し、首都圏から約100キロメートル、県都水戸市に隣接し、総面積は、240.40平方キロメートルとなります。区域は、東西約19キロメートル、南北約20キロメートルで構成され、北部は城里町、栃木県、西部は桜川市、東部は水戸市、茨城町、南部は石岡市、小美玉市に隣接しています。地勢は、市の北西部は八溝山系が穏やかに連なる丘陵地帯で、南西部には愛宕山が位置し、北西部から東南部にかけ、おおむね平坦な台地が広がり、本地域の中央を涸沼川が北西部から東部にかけ貫流しています。気候は、夏は気温も湿度も高く、冬は乾燥した晴天の日が多い、太平洋型の気候となっています。

笠間市のいいトコ!!

笠間市で憩い・楽しむ

八坂神社の祇園祭

建長6(1254)年、城主、笠間時朝が領民の難病削除の祈願を行い、領内繁栄のために執行されたのが始まりといわれています。現在の八坂神社の本神輿は昭和33(1958)年に漆塗り金箔張りに新調されました。

所在地 笠間稲荷門前通りほか

笠間芸術の森公園

「伝統工芸と新しい造形美術」をテーマとしている公園です。総面積54.6ヘクタールの公園内には、茨城県陶芸美術館のほか、陶炎祭(ひまつり)などさまざまな催事の会場となるイベント広場や、子どもたちに人気のある「あそびの杜」などがあります。

所在地 笠間2345

かさま新栗まつり

笠間の特産である「栗」をテーマにしたおまつり。栗の試食・販売、栗菓子の販売、アイディアレシピコンテスト、栗ひろい体験などが催され、家族連れでも楽しめます。

所在地 笠間芸術の森公園

笠間市の名所・文化

笠間稲荷神社

創建は、第36代孝徳天皇の御代、白雉2(651)年と伝えられています。御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)です。神社の拝殿に向かって右側にある2株の藤樹は樹齢400年にもおよぶもので、拝殿側の八重の藤は昭和42年11月に県の天然記念物に指定されました。

所在地 笠間1
電話番号 0296-73-0001

愛宕(あたご)神社

創建が大同元(806)年、日本三大火防神社のひとつといわれている歴史ある神社です。愛宕山には昔、天狗たちが住んだという伝説があり、天狗にまつわる場所も多くあります。神社の裏にある飯綱神社裏には愛宕山に住んでいた天狗を祀った「十三天狗のほこら」と呼ばれる石のほこらがあります。

所在地 泉101
電話番号 0299-45-5637

笠間城跡

笠間城は、天守曲輪を持ち、石垣が構築された城郭として注目されている山城です。自然の地形を利用した曲輪、空堀と櫓、門、橋、塀などによって「守るに易く、攻めるに難い」山城でした。平成29年4月6日に続100名城に選ばれています。

所在地 笠間3616ほか

笠間市の特産・名物

笠間焼

江戸時代中期に箱田村(現・笠間市内)の久野半右衛門(くのはんうえもん)が始めたとされています。陶土には鉄分が多いため、焼き上がりの地肌は赤黒く、化粧土や絵付を施すことで作家の感性を表現する幅広い作品が生まれます

地酒

市内には須藤本家・磯蔵酒造・笹目宗兵衛商店の3つの酒蔵があり、豊かな自然の中でおいしいお酒をつくっています。その他に、栗を使って作ったお酒「笠間の栗焼酎」もあり、これは全国的にも珍しいお酒です。

笠間いなり寿司

日本三大稲荷の一つといわれる笠間稲荷神社。その稲荷神社にちなんだいなり寿司は、古くから市民や参詣客に親しまれてきました。笠間いなり寿司の特徴はそば・くるみ・舞茸などさまざまな素材を使った“変わり種いなり寿司”です。

笠間市の業種別ガイド

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笠間市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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