わが街イイトコ!!

武雄市特集

[佐賀県]

本市は、佐賀県の西部にある人口約50,000人の温泉都市で、平成18年3月1日に旧武雄市・山内町・北方町の1市2町が合併し誕生しました。
大部分が山地で山林面積は50パーセントを占め、松浦川と六角川の源流を持ち、武雄盆地内を武雄川・高橋川などの小流が六角川に注いでいます。市の中心部には、舟の形をしたシンボル的な山「御船山」、西部には谷を挟んで向きあう雌岩・雄岩、「21世紀に残したい日本の自然百選」にも選ばれた「黒髪山」、樹齢3,000年を越える3本の大楠があります。黒髪山や杵島山、八幡岳などの雄大な山々に囲まれた盆地型地形のため、内陸的な気候を呈しています。

武雄市のいいトコ!!

武雄市で憩い・楽しむ

佐賀県立宇宙科学館

5つの展示ゾーン(宇宙発見ゾーン、地球発見ゾーン、佐賀発見ゾーン、科学のおもちゃ箱、こどもの広場)と、最新式の投影機器を備えたプラネタリウムや天文台があります。

所在地 武雄市武雄町大字永島16351
電話番号 0954-20-1666

御船山楽園のツツジ

1845年に造園された、武雄領主鍋島茂義の別邸跡。庭園内のツツジ20万本が華やかな色彩をつくり出し、ツツジの絨毯となります。佐賀県唯一の国登録記念物。

武雄温泉

1300年も前から知られた古湯で、古くは神功皇后も入浴されたという伝説があります。
また、文禄・慶長の役の際、豊臣秀吉が示した入湯心得の古文書が保存されているのをはじめ、伊達政宗や宮本武蔵、シーボルトなどの入湯記録や伝説も残っています。

武雄市の名所・文化

武雄の蘭学

武雄では、領(邑)主鍋島茂義(1800-1862)の頃から、蘭学の導入を積極的に進めてきました。江戸時代に、佐賀藩は長崎警備の役目を任されており、武雄もその一翼を担っていました。長崎は当時西洋に開かれた唯一の窓口でした。茂義は、オランダ(漢字では阿蘭陀、和蘭)を通じて導入される西洋の進んだ科学力に感銘を受け、蘭学の導入を決意したといわれています。

武雄の荒踊

荒踊は旧武雄領のみに伝わる芸能です。その由来は今から470年前の戦いで戦勝祝いとして、武雄領主の足軽たちが即興的に踊ったのが始まりと伝えられています。現在、伝承されている荒踊のうち、3地区(中野・宇土手・高瀬)の荒踊が「武雄の荒踊」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。

武雄供日の流鏑馬行事

この祭りは平家討伐祈願成就の御礼として武雄神社に流鏑馬を奉納したことに由来する、文治2(1186)年から続く行事です。宵のまつりは別名「エイトウ」と呼ばれ、供え物を武雄神社に運び、神事を行い、甘久区に戻ります。流鏑馬当日は、上り馬の行列を組み、浄めの儀、神事、馬場透、騎射、下り馬の行列で終わります。

武雄市の特産・名物

やきもの(武雄焼)

市内には、江戸時代の武雄焼(古武雄)の伝統技法を引き継いだ作品から、現代的な作品まで多種多様な窯元がおよそ90軒あります。
武雄のやきものは、土味を生かした茶系統の「陶器」と白く輝く「磁器」の両方があり、個性豊かな作品が並びます。
秋には各窯元で「窯開き」が開催されます。
あなたの生活に武雄焼の作品を取り入れてはいかがですか。

竹細工

西川登町の竹細工業は、伝統的には農具として使われていましたが、近年では、装飾品や生活用品としても好まれています。かつては150戸ほどあった竹細工従事者は、現在では1戸となってしまいましたが、竹の質感から生まれる素朴で懐かしい風合いの西川登竹細工は今でも多くの人に愛されています。

佐賀牛

柔らかい赤身の中にきめ細かに風味漂う脂肪が入った見事な霜降り牛肉。ステーキによし、しゃぶしゃぶによし、甘くてコクのある美味しい肉は、佐賀県特有の穏やかな気候と美味しい水、澄み切った空気のたまものです。是非、ご賞味ください。

武雄市の業種別ガイド

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武雄市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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