わが街イイトコ!!

飯能市特集

[埼玉県]

飯能市は、埼玉県の南西部に位置し、都心から約50キロメートル圏内という交通アクセス良好な環境にありながら、緑と清流という自然に恵まれたまちです。
北西部は山地で、市域の約75パーセントを森林が占めています。南東部は丘陵地および台地で、北の高麗丘陵と南の加治丘陵の間の台地部分に市街地が発達しています。さらに、入間川、高麗川の一級河川が、西部山地から東部台地へと流下しています。

飯能市のいいトコ!!

飯能市で憩い・楽しむ

メッツァ

飯能市の宮沢湖畔に広がるメッツァは、北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」と、フィンランドおよび日本でも人気の高いムーミンの物語をテーマにした「ムーミンバレーパーク」の2つのゾーンから構成されています。

飯能河原

市街地のすぐそばにあるバーベキュー&水遊びスポットで、関東圏内で絶好の遊び場として知られています。休日には家族連れや若者たちでにぎわい、ウオーキングや遠足のコースとしても人気です。

名栗湖

有間ダムによってできた人造湖です。入間川支流の有間川に、昭和61年、県営第1号として完成しました。ほとりにはカヌー製作や乗船体験ができる名栗カヌー工房や軽食が食べられるレイクサイドテラス名栗湖があります。

飯能市の名所・文化

高山不動尊(たかやまふどうそん)(常楽院)

白雉(はくち)5(654)年に開山と伝えられています。国指定文化財の木造軍荼利明王立像は、年に1度の星祭りの日にご開帳されます。県指定天然記念物の大イチョウは樹齢約800年です。

長光寺(ちょうこうじ)

南高麗の古刹で、国指定重要文化財「雲版」等を所有しています。

福徳寺(ふくとくじ)

国指定重要文化財の阿弥陀堂は、鎌倉時代末期に創建したとされています。関東地方でも数少ない和様建築です。

飯能市の特産・名物

武州飯能うどん

特徴は素材の味がしっかりしていて、豚肉が使われていること、コシの強いうどんを汁につけて食べることです。お店ごとに個性豊かなうどんを楽しめます

味噌付けまんじゅう

餡の詰まった酒まんじゅうを串に刺して焦げ目がつくまで焼き上げ、秘伝の甘味噌だれを塗ります。餡と甘味噌だれとの相性がとてもよく、好評です。

飯能焼

黄褐色、緑褐色の素地に白絵土の絵付けが特徴の陶器です。江戸後期から明治時代にかけて生産されていたもので、現在も陶工により製作されています。

飯能市の業種別ガイド

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飯能市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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