わが街イイトコ!!

甲府市特集

[山梨県]

甲府市は、山梨県のほぼ中央にあり、市の最北の山岳地域には八幡山、金峰山、朝日岳2,000メートルを超える峰々が東西に連なり、南には王岳、釈迦ヶ岳があります。

甲府市のいいトコ!!

甲府市で憩い・楽しむ

湯村温泉(ゆむらおんせん)

湯村温泉は、1200年以上も前に弘法大師が開湯したといわれています。今でも毎分1トンにもなる良質の高温泉がわき出て、多くの観光客が訪れています。
信玄公のかくし湯としても知られ、葛飾北斎の「勝景奇覧(しょうけいきらん)甲州湯村」に描かれたことでも有名です。
また、昭和の文豪である太宰治や井伏鱒二、松本清張らが滞在し、本を書いた宿もあります。

信玄公祭り

信玄公の命日4月12日の前の金~日曜に開催されます。信玄公にゆかりのあるさまざまなイベントが行われ、県内各地から1,000名を超える軍勢が舞鶴城公園に集結し、市内を行軍する「甲州軍団出陣」がメインイベントです。

武田二十四将騎馬行列

信玄公の命日に開催。一般参加による武田二十四将騎馬行列を中心にみこしなどが武田神社を出発し、市内を行軍します。

甲府市の名所・文化

武田神社(武田氏館跡)

大正時代に、躑躅が崎館跡に創建された神社。躑躅が崎館は、信玄生前の居館であったため武田氏滅亡後も民の手によってひっそりと「武田法性宮」という名前で祀られてきました。

甲斐善光寺

川中島の第三次合戦後、信濃善光寺の焼失を恐れ、御本尊善光寺如来をはじめ、仏寺宝類を奉遷し、甲斐に創建したのがはじまりです。また、現存する最古の鎌倉時代の坐像として、源実朝と源頼朝像を所蔵しています。

金櫻神社

昇仙峡にある金峰山をご神体とする神社。勝頼が奉納した能面八面、住吉蒔絵手箱、家紋散蒔絵手箱などが現在も大切に保管されています。

甲府市の特産・名物

ぶどう

日当たりのよい山ぎわの傾斜地や水はけのよい平地で行われるぶどう作りは、甲府市の地形や気候に合っていて、昔から盛んです。そのため、ぶどうは江戸時代から特産品となり、1695年「本朝食艦(ほんちょうしょっかん)」という本では、ぶどうの産地として甲州が第1位とされています。
明治時代には甲州種のほかにも、西洋種を取り入れたり、ワイン醸造(じょうぞう)も行われたりするようになり、さらに生産量を伸ばしました。

スイートコーン

中道地区では昭和41(1960)年から、スイートコーンの栽培が始まりました。「昼夜の温度差が大きい」という盆地特有の気候と、「日照時間が長い」・「笛吹川が育んだ肥沃(ひよく)な土壌がある」などの良い条件を活かし、中道地区や山城地区では、スイートコーンの一大産地が形成されています。

ワイン

日本でワインが作られるようになったのは明治3(1870)年です。甲府では、明治3・4年ごろ、甲府の広庭町(現在の武田2・3丁目)で行ったぶどう酒の醸造が国産ワインの始まりで、ワインは甲府が発祥の地といわれています。
現在、甲州ワインは生産量・味とも国産ワインのトップクラスになっています。また、山梨県内には、約80のワイナリーがあり、ワインの製造過程の説明を受けられたり、試飲ができたりするなど、ワインを楽しむことができます。

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