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TOP|アウトドア三種の神器とは?|バーベキューをしよう!|上手にアウトドアを楽しむために……
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アウトドアの基本グッズといえば?
野村さんが開口一番おっしゃったのは、アウトドアを始められるなら、生活の基本である「衣」「食」「住」のうち、まずは「住」に徹底することが大事だということ。
なるほど、着るものや食べるものなら、現地での臨機応変も可能ですが、快適に過ごすための環境づくりは初めにしっかりおさえておくことが、アウトドアを楽しむための第一歩なんですね。
さて、その「住」をおさえるための基本アイテム、いわば”アウトドア三種の神器”というのが<テント、寝袋、マット>なんだそうです。
中でも最も選ぶのに苦労しそうなのが、テント。
そこで、最もスタンダードなドーム型のテントについて詳しくお伺いしました。
まずは大きさですが、4人用なら、縦×横×高さ=270cm×270cm×190cmあたりが現在の標準となっているそうです。これは、中でゆったり寝られるのはもちろん、立って着替えもできる高さなんですね。
最近では、縦×横×高さ=300cm×300cm×200cmのより大きなタイプへと移行しつつあるそうで、ドーム型といえども、かつての窮屈なイメージとは打って変わった、広くて快適なものが主流になってきているんですね〜。
次に、テントを選ぶ際の重要なポイントになってくるのが、外側のフライシートのタイプ。
「フルフライシート」と「ハーフフライシート」がありますが、ダンゼンおすすめは「フルフライシート」と、野村さん。
シートが長くて大きいフルフライなら、雨風や気温の変化に強く、また荷物や靴を雨にぬらさずに置くことが出来るから、とても便利なんですね。
そして大事な、テントの素材。
ポリウレタンでラミネート加工された、丈夫なものを選んでください。
気になるお値段ですが、だいたい2万円からのものが、安心して使えるテントの相場だそうです。
「初心者の方は、どうしてもリーズナブルなものに目がいってしまいがちですが、テントは、安さより快適で長く使えるものを選んでくださいね。」とのアドバイスでした。
ところで、最近テントとセットでよく購入されるのが、スクリーンタープ。
一見テントのようですが、周りがメッシュになった、タープです。
これなら虫が入ってこないので、食事や憩いの時間を快適に過ごせますね。
もちろん、雨風を防ぐフラップも付いています。
ロゴスでは、2分で立てられるクイックタイプのものが好評。
テントもタープも両方立てるなんて面倒なんて心配もご無用です。
さて、三種の神器の2つ目、寝袋です。
寝袋選びのポイントは1つ。中綿の量をしっかり見ることです。
1kg入っていれば、春・夏・秋の3シーズンOK。
これより少ないと、夏専用になってしまい、春は使えないので要注意。

三種の神器の最後のアイテムは、マット。
よく見る銀色のアルミマット。これは、地面から上がって来る湿気や冷えを防ぐのに、欠かせません。
そして、より心地よく眠るために、最近必需品になりつつあるのがエアマット。
寝袋の下に引けば、ごつごつした石の上でも、安心して眠ることが出来ます。
たしかに安眠できるかどうかは、アウトドアにおいて、かなり重要なポイントですよね。
しっかりおさえておきましょう。
ところで、テントや寝袋、使った後のお手入れも大切です。
チョットしたことですが、こころがけておきたい点をお聞きしました。
- テントは、必ず湿気をとって、しまうこと。出来れば、一日、太陽の下に干しましょう。
- 折りたたむときは、毎回同じ箇所で折らないこと。生地が傷んで雨が染み込むので要注意。
- 寝袋は、袋から出して、出来るだけふわふわの状態で保管しましょう。
さて、以上でアウトドアの基本は、おさえられましたね!
続いては、美味しくバーベキューをするためのグッズ紹介です。
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