
誰にでも、一度は鳴らした記憶があるのではないでしょうか?
「学校からの帰り道によく鳴らして歩いた」なんて人も多いかも。
空気の振動を利用して鳴らすこの遊び、ひとくちに“草笛”といっても、実は結構いろんなパターンがあるんですよ。
親子でどちらがきれいな音を鳴らせるか、競ってみるのもおもしろいですね。
- 葉っぱを両親指で挟んで吹く
両親指の間に笹の葉などの固めの葉を挟み、手を重ね合わせ「ピン」と張ります。
そのまま親指の間に口を付けて勢いよく吹きます。
- 茎をつぶして吹く
タンポポなどの茎を5cm程の長さに切り、口にくわえて吹き口を潰して吹きます。
- 葉っぱを二本指に乗せて吹く
ギザギザがない柔らかい葉っぱを中指と人差し指の上に乗せて、直接葉っぱに口を付けて吹きます。
鳴らすには練習が必要ですが、慣れれば指の調節でメロディをとることも可能です。

女性なら、きっとお母さんに作ってもらった経験がある方も多いはず。
短く作ればブレスレットに、長めに作れば首飾りにすることもできるこの花かんむり、今度はあなたがお子さんに伝えてあげてはいかがでしょう。
でもくれぐれも、同じ場所から一度にたくさんの花は摘まないようにしてくださいね。
- シロツメ草(クローバー)やレンゲ草などを茎をなるべく残した状態で集めます。
- 茎と茎を編んで頭に乗るサイズの大きさにつなげていきます。
- 輪っかにして頭に乗せれば、きれいな花のかんむりのできあがり。
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