CityDO!
CityDO!は地域情報満載のオンライン・コミュニティです!!

CityDO!総合TOP
東北地方太平洋沖地震の影響につきまして
【PR】
アウトドア特集
■都道府県別リスト
●北海道・東北
●関東
●中部
●近畿
●中国・四国
●九州・沖縄
■目的別リスト
●キャンプファイヤー
●アスレチック
●フィッシング
●体験学習
●温泉
屋久島を歩こう!

フォレストアドベンチャー

川で遊ぼう、釣りを楽しもう!
>>アウトドアTOP
おすすめコンテンツ
■CityDO!地域情報


●DO!プレゼント

沖縄特集
レジャーパーク特集
温泉特集
大阪たこ焼き特集
銘菓特集
神戸特集
お花見特集
日本の滝100+選
 アウトドア特集 アウトドア特集 >> ダッチオーブンで作る「DO!料理」 

ダッチオーブンで作る「DO!料理」 ダッチオーブンの特徴


焼く、蒸す、煮る、揚げる…どんな料理もこなす魔法の鍋ダッチオーブン。よく見聞きする言葉だと思いますが、本当なのか? どうしてなのか?をご説明していきましょう。

まず、ダッチオーブンを持ったことのある誰もが感じる第一印象。
それは“ズシッと重い!”
実はその重さの中に西部開拓時代から今日に至るまで、「過去の遺物」とならず使われ続けてきた秘密があるのです。

もう一度ダッチオーブンをよく見てみましょう。
ダッチオーブンは鉄の鋳物、いわゆる鋳鉄(tyutetsu)です。注目すべきはその鉄の厚みと、蓋も同じ鋳鉄で作られているという2点。
鉄の厚みは加わる熱を鍋全体に伝え、中の食材を包み込むように加熱することを可能にし、蓋の重みは水分の蒸発を防ぎ鍋の中を加圧する役割を果たします。
日本にもすき焼き鍋やほうとう鍋のような鋳物で出来た鍋がありますが、蓋は木製です。
この蓋の素材の差は、昔から伝わる和と洋の料理法の違いを著す面白い事例なのかも知れませんね。
さて、加圧と書きましたが、ダッチオーブンには、その蓋の重さに加えてもう1つの圧力作用があります。
それは、蓋についた蒸気が冷まされ、水に戻り、流れ落ちていく時に蓋と本体との間で幕を作るウォーターシールと呼ばれるもので、これにより鍋の中の機密性がいっそう高まり、食材自身が持つ旨さを損なうことなく、食材の中、芯までより早く熱を届けることができるわけです。
この圧力鍋効果は「焼く、蒸す、煮る、揚げる」のあらゆる調理法において有効かつ効果的に作用します。
そして、とっておきがオーブンとしての利用法。
ダッチオーブンの1つの種類である「キャンプオーブン」は、その蓋の上に火の着いた薪、炭が置ける仕様になっており、下からだけでなく上からも加熱することができます。
パンはもちろん、ローストビーフやチキンの丸焼きなどは、このオーブン機能を生かして作ります。
どうです、ダッチオーブンが魔法の鍋といわれる所以が、ご理解いただけましたでしょうか…?

ダッチオーブンの特徴シーズニングとお手入れレシピ紹介DO!料理にチャレンジ!

[ アウトドア特集TOPへ戻る ]
【PR】
DO!Present [プレゼントに応募!] | DO!Park [特集コンテンツ]
CityDO!総合TOP | サイトマップ | お問い合わせ
>>利用規約 >>プライバシー >>運営会社 >>広告掲載について