マストアイテム続々登場

タフな野外フェスには、タフな装備を。

ALBi大阪駅店(旧GARE店)

いろいろなジャンルの音楽を、ライブでアウトドアで楽しめる野外フェス。夏に開催されるフェスティバルは「夏フェス」とも言われ、3日間で200近いアーティストが参加する国内最大級の「フジロック」は、夏の風物詩になっています。
最高に盛り上がる野外フェスですが、会場のコンディションはかなりタフです。土ぼこりの舞う中、砂利道を歩いて会場内を移動し、突然雨が降り出せばずぶ濡れなんてことも。もちろん日差しはダイレクトに頭上に降り注ぎます。そして、多くの野外フェスは、キャンプインスタイル。タフな野外フェスには、タフな装備が欠かせません。
そこで、アウトドア総合メーカー・モンベルの1号店であるALBi大阪駅店(旧GARE店)で、野外フェスのための最強アイテムを教えてもらいました。この夏野外フェスデビューする人は、必見です。

雨対策は、ぬかりなく、おしゃれに。

ストームクルーザー ジャケット

夕立や通り雨、フェス会場では雨に遭遇することもしばしば。雨は思った以上に体力を消耗し、雨で濡れた体をそのままにしておくと体が冷え、体調悪化もまぬがれません。
モンベルにはいろいろなレインウェアがそろっていますが、特にオススメなのが「ストームクルーザー ジャケット」。軽くて丈夫、カラーやデザインもおしゃれなので、全天候型のジャケットとして使えます。
特に女性用は、寒色系から暖色系までカラーバリエーションが豊富なのがポイントです。もちろんフード付き。パンツも別売りであるので、上下でゲットしておけば雨対策はOKです。

ギラギラ太陽に負けないために。

上から順に、クールアームカバー、クレープタオルマフラー、 WIC.ライトハット

顔はしっかりと日焼け止めを塗っても、最も太陽にさらされる腕や首筋は忘れがち。そこで頼りになるのが紫外線カットタイプの「クールアームカバー」です。グローブナシで腕だけをカバーするこのスタイルは、着脱もしやすいのがポイント。通気性に優れたメッシュ素材なので、汗をかいてもさらさら。最近は、男性の間でも人気の商品だそうです。
首筋をガードするなら「クレープ タオルマフラー」がグッド。風抜けがいいクシャッとしたコットン素材なので肌触りがよく、吸水性もあるためタオルとしても使えます。
そして日差し対策になくてはならないのが帽子です。モンベルのオススメは、山ガールにも絶大な人気を誇る「WIC.ライトハット」。帽子のサイドのひさしをはね上げてホックで留めるタイプで、さわやかなチェック柄も人気の理由です。あごひもを通すループがついているので、風が吹いても大丈夫。速乾性や消臭機能の高さもモンベルならではです。

雨対策は、ぬかりなく、おしゃれに。

ムーンライトテント

キャンプインスタイルの野外フェスにオススメのテントは、モンベルの定番中の定番「ムーンライトテント」。軽量なうえに1人でも簡単に設営できるのが魅力です。防水性や通気性も高いので、夏の野外フェスにはぴったり。友だちと一緒にキャンプ気分を満喫したい、という人には「クロノスドーム」がオススメ。ドーム型で天井が高く、居住性に優れたテントです。
フェス会場は地面が平坦でないところも多いので、テント内にマットを敷くと寒さも防いでくれて快適に眠れます。ウレタン素材のマット「U.L.コンフォートシステムパッド」は、収納時はザックに入れて持ち歩けるぐらいのサイズですが、空気を入れると簡単に膨らんで超便利。ハンドライトにもなる「2way LEDランタン」があれば、キャンプスタイルも安心です。

左から順に、U.L.コンフォートシステムパッド、 2way LEDランタン、クロノスドーム
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