わが街イイトコ!!

壬生町特集

[栃木県]

東京から90キロメートル、いわゆる首都圏にある壬生町は、栃木県の県央南部、宇都宮市の南隣に位置し、 町域61.08平方キロメートル、およそ4万人の人口を擁しています。町の西境を思川、中央部を黒川、東境沿いを姿川が流れており、肥沃な関東平野の北部に当たるほぼ平坦な地形で、海抜は50~100メートルです。

壬生町のいいトコ!!

壬生町で憩い・楽しむ

みぶハイウェーパーク 道の駅みぶ

道の駅みぶは、高速道路PAからも利用できるハイウェイオアシスとして、平成21年10月23日(金)に壬生総合公園を含む総面積52.4ヘクタールの大規模な道の駅として、県内16番目の認定を受けオープンしました。主要施設みぶハイウェーパーク内には、観光交流施設みらい館・芝生広場・緑地広場があります。みらい館では、野菜の直売・土産品販売・観光情報コーナーや食堂があり、多くのお客様にご利用いただいております。

所在地 壬生町大字国谷1870-2
電話番号 0282-82-3591

ふるさとまつり

会場を埋め尽くす踊り手と見物人が一体となって盛り上がる、ふるさとまつりのメイン「かんぴょう踊り」。かんぴょう踊りのその面白さ♪庭に干したるその有様は♪日光名所か白糸滝か♪と唄われる「かんぴょう音頭」は一見の価値あり。そして、まつりのフィナーレは打ち上げ花火が壬生町の熱い夜を彩ります。

壬生流ふくべたちのハロウィンナイト

かぼちゃではなく、かんぴょうの実(ゆうがお)を乾燥させた「ふくべ」が大活躍する壬生流のハロウィンです。「トリック オア トリート♪」仮装した子ども達が、まちなかを元気にします。

みぶの日フェア

3月2日を「32(みぶ)の日」とし、3月の第1週の日曜日に「みぶの日」フェアを開催しています。みぶハイウェーパーク「道の駅みぶ」で楽しいイベントを行っています。

壬生町の名所・文化

興生寺( こうしょうじ)

平安の時代の開創といわれる真言宗の古刹。江戸時代は壬生城主代々の祈願所で、本寺の格式を誇っていたそうですが、今は庶民の憩える静かな境内になっています。下野三十三観音霊場の一つで、町指定天然記念物のかやの大樹もあります。

金売り吉次の墓

源九郎義経を鞍馬山から連れ出して、藤原秀衡のもとに送り届けた豪商で、この稲葉の地で生涯を終えました。また、江戸時代『奥の細道』で知られる松尾芭蕉に随行した曽良の日記にも記されています。

所在地 壬生町大字上稲葉1563-2

雄琴神社( おことじんじゃ)

寛治5年(1091)の創建と伝えられ、祭神は天照大御神、天武天皇、舎人親王。はじめは藤森神社といいましたが、寛正3年壬生城主・壬生彦五郎胤業が、遠祖小槻今雄(おずきいまお)を合祀して雄琴神社と改めました。銅製の鳥居は1778年に佐野天明鋳物師が鋳造。台石に八角の柱が立ち、根巻に唐獅子がついており、類例の少ないもので、県の指定文化財になっています。

壬生町の特産・名物

かんぴょう

全国生産量の98パーセントを占める栃木県のかんぴょう生産の始まりは、1712年(正徳2年)に水口藩(現在の滋賀県甲賀市)から壬生藩に国替えとなった鳥居忠英(とりいただてる)公が伝えたことが始まりとされております。

みぶ菜

みぶ菜(壬生菜)は水菜の自然交雑でできた品種です。葉は水菜のようなギザギザの切れ込みがなく、細長いへら形をしています。シャキシャキとした歯触りと淡白な味わいが特徴で、生のままサラダにしたり、浅漬け、炒め物、煮物、鍋物など広く利用できます。旬は秋から冬にかけてで、ビタミンCやカルシウム、カリウム、食物繊維などが多く含まれる食材です。独特の風味と歯触りを楽しむには、火を通しすぎないことがポイントです。みぶ菜は元々、京都市中京区壬生寺付近で栽培されていたことが名の起源と言われています。

壬生町の業種別ガイド

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壬生町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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