わが街イイトコ!!

野木町特集

[栃木県]

栃木県の南の玄関口である野木町は、JR野木駅を中心とした住宅街と、緑豊かな周辺田園地帯が程よく調和した、自然あふれる住みやすい町です。明治22年の町村制施行以来、一度も合併を経験せず、30.26平方キロメートルという渡良瀬遊水地にすっぽり入ってしまう県内で一番小さな町でもあります。東京まで約60キロメートルという恵まれた立地条件から、大都市のベッドタウンとして目覚しい発展を遂げてまいりました。

野木町のいいトコ!!

野木町で憩い・楽しむ

若の原農村公園の芝桜

若林地区にある若の原農村公園では、4月下旬に小高い丘一面に芝桜が咲きます。ピンクや紫のグラデーションが見事です。

所在地 若林41-12

ひまわりフェスティバル
7月下旬

毎年7月下旬に行なわれる野木の一大イベント「ひまわりフェスティバル」。会場で約20万本のひまわりが咲く予定で、例年好評の「ひまわり大迷路」や「歌謡ショー」、「ふれあい模擬店」、「子供向けショー」など、家族そろって楽しめるイベントが行われます。また、連携イベントとして、「煉瓦窯夏フェスタ」も開催されます。

TOWN-NOGIイルミネーション
11月下旬~1月上旬

11月下旬から翌年1月上旬まで駅前広場にイルカやペンギン、ペガサスやハートなど東西合計約8万球のイルミネーションが点灯します。野木町の冬の風物詩として定着し、通りかかる人々の目を和ませてくれます。

野木町の名所・文化

野木町れんが窯(旧下野煉化製造会社れんが窯)
国指定重要文化財・近代化産業遺産

野木町れんが窯(旧下野れんが製造会社れんが窯)はホフマン式のれんが窯で、明治23年(1890年)から昭和46年(1971年)までの間に多くの赤煉瓦を生産し、日本の近代化に貢献しました。このれんが窯には16の窯があり、1つの窯で1回に約14,000本、全ての窯を連続して使用した場合には約22万本赤煉瓦を生産することが可能でした。また、このれんが窯は創業時から120年以上経過した現在においても、ほぼ原型のままで存在しており、建造物として価値が高いものです。昭和54年(1979年)に国の重要文化財に指定され、さらに平成19年(2007年)には、「近代化産業遺産群」の一つに選定されました。

所在地 野木3324 -1

旧新井製糸所事務室・漆喰蔵・れんが蔵
国登録有形文化財建造物(平成23年7月25日登録)

明治30年代、栃木県随一の製糸所であった旧新井家製糸所跡地にある新井家。敷地内には、国の登録有形文化財に認定された3つの建物があり、なかでも?瓦造りの養蚕棟は野木町れんが窯で焼かれたれんがが使われています。18代新井元之助は下野れんが製造会社の顧問も務めていたため、れんが窯操業当時の貴重な資料も残っています。

野木神社

野木神社は約1600年前に建てられたとされ、正殿には応神天皇の皇子、菟道稚郎子命(ウジノワキイラツコノミコト)が祀られています。
野木神社の社殿は台手凾(だいてばこ)(現在の野渡字大手箱)に建てられていましたが、延暦21年(802年)に坂上田村麻呂が蝦夷討伐の凱旋時に詣でた時に現在の場所に移築されたとされています。
その後、文化3年(1806年)に一度焼失しましたが、領民が再建のために寄附金を募り、古河藩主土井利厚(どいとしあつ)が賛同したことによって、文政2年(1819年)に再建されました。

所在地 野木2404

野木町の特産・名物

ひまわりパイ

向日葵サブレー

ひまわりピッツァ

栗入り どらやき

野木町の業種別ガイド

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