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宇佐市 特産品情報 Specialty

宇佐からあげ

宇佐からあげ

一人あたりの鶏肉消費量が全国トップクラスと言われる大分県。なかでも宇佐市や中津市を中心とした県北地域では、鶏肉のからあげ専門店が数多く軒を連ね、精肉店や惣菜屋等を含めるとかなりの数にのぼります。宇佐市や中津市のからあげは、醤油やにんにく、しょうが等をベースとしたタレに漬け込んで、下味をしっかりとつけてから揚げるものが多く、各店舗によってそれぞれ異なる秘伝のオリジナルのタレが特徴です。

また、現在全国でブームとなっているからあげ専門店、その発祥の起源は、宇佐市四日市の中華料理店「来々軒」にあります。宇佐市はまさに、からあげの街と言えるでしょう。

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安心院すっぽん

安心院すっぽん

安心院のすっぽんが全国的に知られるようになったのは、大正時代に政治家として活躍した安心院出身の木下謙次郎の著書「美味求真」にて紹介されたことが先駆けです。

かつて作家の松本清張も好んで食したという安心院のすっぽんは、美しい清流と温暖な気候によって上質に育ちます。冬場は冬眠をしてしまいますが、安心院は養殖も盛んで、
美しい水で育った美味しいすっぽんを年間通して食することができます。
是非一度、安心院ですっぽん料理を堪能してみてはいかがですか。

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宇佐どじょう

宇佐どじょう

院内産のどじょうは、大分県が開発した養殖技術により泥を使わず清らかな水で育てられるので、ふっくら柔らかで泥くささがなく非常に美味です。また、カルシウムやビタミン等が豊富で栄養価に優れています。

そんな院内産のどじょうは、東京の浅草にある創業210年を誇る老舗「駒形どぜう」においても使用していただいており、多くの方に愛されている味です。

どじょうは、昔から「うなぎ一匹、どじょう一匹」と言われるほど栄養価が高い食材です。夏の土用の丑の日に、是非、いかがですか。

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大分味一ねぎ

大分味一ねぎ

「大分味一ねぎ」とは県内で生産される小ねぎのブランド名のことで、宇佐市をはじめとする県北地域では味一ねぎの栽培が盛んに行われています。

通常では、“薬味”など料理の脇役として使用されるイメージが強い小ねぎですが、味一ねぎの産地・宇佐市では、「ねぎしゃぶ」や「ねぎ焼き」など素材が持つ本来の味を楽しむことができます。熱を加えてもシャキッとした歯ごたえと甘みや香り高い味わいがあり、ビタミンやミネラルなども含まれているため健康や美容によいといわれています。

ネギが苦手な人でも食べられると評判の宇佐の味一ねぎを是非一度味わってみてはいかがですか。

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安心院ぶどう

安心院ぶどう

かつて安心院を訪れた司馬遼太郎が日本一の盆地風景と絶賛した安心院盆地は、深い底霧に包まれ朝夕の気温差が激しい風土であるため、ぶどうの栽培に適しています。標高120~330mの丘陵地帯に造成されたぶどう団地を中心に、栽培面積160ha、約170戸の生産者が年間1,300tものぶどうを栽培する広大なぶどうの産地です。

昭和41年、国営農地開発事業において「西日本一のぶどう団地」をスローガンに産地が育成されて以降、半世紀にわたるぶどう生産者の思いと熱き情熱が今も引き継がれています。

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院内のゆず

院内のゆず

宇佐市にはさまざまな特産品がありますが、宇佐市院内町のゆずは西日本有数の生産量を誇る特産品として知られています。

院内町は水の恵み豊かな山あいに位置し、ゆずの栽培には最適とされ、昔から自生していた古木を増やして植え始めたことが、ゆずの産地としての始まりと言われています。 ゆずの加工は昭和56年より開始され、主に独特の香りを生み出す表皮を使用した加工品が製造されています。

市内の「道の駅」や「里の駅」等で購入が可能で、「道の駅いんない」で販売されている「ゆずソフト」も人気です。ぜひ宇佐市院内産のゆず製品をご賞味ください。

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宇佐市の地酒・地ワイン

宇佐市の地酒・地ワイン

宇佐平野は豊富な水源と恵まれた土地が広がっており、県下最大の穀倉地帯です。市内では米、麦の生産が盛んに行われ、酒造りにも適した環境であるため多くの酒蔵が点在しました。また、宇佐市長洲地区に漁業を営む住民が多く、祭りや酒をよく好む風潮があり、酒の振る舞いについても豪快であったことが、酒蔵が多く存在していた理由であると言われています。

また、1971年からは安心院のぶどうを用いたワインが、1978年からは大麦100%の麦焼酎の製造がはじまり、宇佐市の名物となっています。

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宇佐市内飲食店応援プロジェクト「#宇佐エール飯」

宇佐市内飲食店応援プロジェクト「#宇佐エール飯」

宇佐市民5万6000人のごはんプロジェクト「#宇佐エール飯」は、すべての「宇佐の食」を応援するため立ち上がった、宇佐市内の飲食店情報を発信・共有するプロジェクトです。特設サイトやパンフレットで飲食店の基本情報を発信し、SNSで飲食店と消費者が、「宇佐の食の今」を共有します。

新型コロナウィルスへの不安と心配が大きく広がっている中、何か少しでも「良かった」と思える活動を目指しています。

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