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板橋区 内科

かとう内科クリニック

03-3977-8222 「CityDO!を見た」とお伝えください。
かとう内科クリニック|板橋区|内科

診療内容

甲状腺は首の前面、のど仏と鎖骨の間にある臓器で...続きを読む

橋本病が代表的な疾患であり、体のだるさ、むくみ...続きを読む

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【板橋区成増】 内科・糖尿病・甲状腺の事なら「かとう内科クリニック」までお問い合わせください。

<糖尿病教室開講中>
糖尿病は生活習慣病であり、その治療には日常生活全般の改善が必要不可欠です。そのため患者さん自身が目標を持って治療できるように、病気の原因および治療に関する知識を持つことがとても大切です。しかし、診察時間は限られているため、患者さん側も説明が理解しにくいとか、質問したいことが聞けなかったなどと感じることがあるのではないでしょうか。
毎回テーマを変えて、1年間で糖尿病について必要な知識の習得ができるようにしたいと思いますので、気軽にご参加頂ければと思います。どなたでもご参加頂けますので、興味をお持ちの方は受付までお申し付け下さい。

※2018年10月以降は不定期での開催となっております。次回開催については当ホームページ上で
https://www.katonaika-clinic.com/)ご案内いたします。

<お知らせ>
■板橋区骨粗しょう症予防検診終了のご案内
今年度の板橋区骨粗しょう症予防検診は2月29日にて終了致しました。
来年度の検診は5月1日開始予定となっております。開始後ご案内致します。

■休診日のご案内
4月:1日(水)、8日(水)、15日(水)、22日(水)、29日(水)
5月:3日(日)、4日(月)、5日(火)、6日(水)、13日(水)、20日(水)、27日(水)

<院長からの処方箋> 2020/3/22 新型コロナウイルスについて-2-
前回の記載から1カ月ほど経過して、新型コロナウイルスに関する事実が次第に解明されてきました。
開業医として実際に診療している現場から見えてきたことも踏まえて現状について書きたいと思います。


【1】行動の自粛はどの程度必要なのか

新型コロナウイルスの感染力は予想されていた程には高くないことが分かりました。
1人の患者から感染する人は約1人という統計データが示されました。
このデータはインフルエンザのような指定伝染病よりも低い感染力だということです。
5人以上の集団感染がクラスターとして報道されていますが、集団全体の人数が分からなければ意味がありません。
例えば1000人の濃厚接触者の内5人が感染した場合はどう考えるのが良いのでしょうか。
実際に濃厚接触者の感染率は統計的に低く、濃厚接触をしない場合にはほぼ感染しないと考えられます。
要はインフルエンザに対する予防が行われていれば十分予防できる程度の感染力だと分かってきたのです。
こうした事実から通常の日常生活まで過度に自粛するのは効果的ではないと言えます。
風通しの良い公園などで散歩をしても、感染のリスクはほとんどありません。
折角桜の咲く季節なのですから、気分転換にも散歩はお勧めします。
しかし、家に帰ったらうがいと手洗いはしっかりとしましょう。


【2】基礎疾患のある患者さんの対応方法は

新型コロナウイルスで重症化した患者さんには生活習慣病の基礎疾患のある方が多いとされています。
もちろん通常の風邪の場合でも、基礎疾患のある方は重症化しやすいので特徴的なことではないと考えられます。
また基礎疾患があることが理由で感染しやすいということもありません。
中には外出を控えて運動不足になり基礎疾患そのものが悪くなり、体調を崩される方もいらっしゃいます。
それでは本末転倒です。
感染症を重症化させないためには、基礎疾患そのものを良好に保つことが最も重要なのです。
そのためには、今まで通りの食事運動療法などをしっかりと継続することが大切です。
基礎疾患を良くすることこそが、そのまま感染重症化を防ぐことになることを再確認していただきたいと思います。


【3】日本で新型コロナウイルスが重症化しにくい理由は

統計的には感染者の内、症状を伴う人(発病者)が10-15%程度と推測されています。
つまり1000人の発病者がいれば10000人程度の感染者が潜在していると推測されます。
逆に言うと85-90%の人は発病しない、すなわち既に新型コロナウイルスに対して抗体を持っていると考えられるのです。
あくまで私見ですが、日本人はよく風邪をひきます。風邪が治るたびにその風邪の菌に対して抗体ができます。
こうして過去に作られた抗体が新型コロナウイルスの発病を防いでると考えられます。
実際に通常のコロナウイルスは4種類ありますが、子供などの風邪の原因菌としてありふれたものです。
こう考えると若年者ではほぼ重症化しない理由として矛盾しません。
一方で高齢者や基礎疾患のある方は重症化することが分かっているので注意が必要です。
 ただし、これは新型コロナウイルスの特徴ではなく、一般的な風邪でも同じことが言えます。
昨年肺炎での死亡者数は10万人近くにのぼりますが、ほとんどが高齢者ですので十分な注意が必要であることは当然のことなのです。


【4】いつまで新型コロナウイルスが続くのか

新型コロナウイルスも結局はウイルスの一種ですので、通常のウイルスの広がりから推測することができると思います。
例えばインフルエンザウイルスも梅雨の時期をこえて感染が持続した年はありません。
湿度が高いとウイルスに水が付いて重くなり、空中に浮かぶことができず地面に落とされます。
こう考えると6月ごろには一旦収束すると予測できます。
しかしインフルエンザも全滅するわけではなく、夏には寒冷な地域で生き延びて、秋には再び増加してきます。
また夏風邪などのように、体調を崩した人に感染しては細々と生き続けるウイルスもいます。
もし新型コロナウイルスも広く日本全土に分布すれば通常のコロナウイルスのように風邪の菌の一種類として生き残るかも知れません。
細菌学の視点から見れば、ウイルスは常に遺伝子を変化させて生き残りを図っています。
すなわち常に新しいウイルスが誕生しており、いたちごっこのように人間は対応を迫られるのです。
ですから、新型コロナウイルスに限らず、感染症の予防は日常的に行うことが大切なのです。
恐れるだけでなく、しっかりと感染に対して対応を行うことが必要です。
特に目、口、鼻、皮膚などからの感染を常に意識して予防することが対策の第一歩です。
前回の繰り返しになりますが、うがいや手洗いをしっかりと行うことでほとんどの感染は予防可能なのです。

かとう内科クリニック 基本情報

フリガナ カトウナイカクリニック
店名 かとう内科クリニック
住所 〒175-0094
東京都板橋区成増2-17-6
診療時間 9:00~12:30/15:00~19:00
休診日 水曜・祝日
※日曜診療
電話番号 03-3977-8222 
 
FAX番号
公式サイト 公式サイト
リンクはこちら
公式サイト リンクはこちら
その他店舗 / 施設の情報 当院は、内科全般を診療対象としております。

平成19年9月より新規開院し、皆様に支えられながら診療を行っております。
平成22年9月、4年目を迎えた節目に医療法人となりました。
日曜診療や夜7時までの診療も続けて行います。
有楽町線・副都心線地下鉄成増駅エレベーター出口横の交通至便の場所にあります。
患者さん一人一人の立場を尊重した医療に目指し、安心して受診していただけるクリニックを心掛けて参ります。
これからもよろしくお願い致します。

【基本理念】

□ 一人一人の人格を尊重した医療を実践します
□ 医療を通じて社会に貢献することを責務と考えます
□ 信頼され、必要とされるクリニックを目指します

【基本方針】

1.検査結果、診断、治療方法、予後などについて分かりやすく説明し、患者さん自身が納得して治療を選択できるように努めます

2.平日お忙しい方や日中働いていらっしゃる方も受診しやすいように、日曜診療と夜7時まで診療を行います

3.生活習慣病の治療を日常生活面から支援するために、患者さんに向けた糖尿病教室や病気講座を定期的に開きます

4.内科全般を診療対象とし、身近なホームドクターとして安心して受診していただけるように、よりよい医療を提供します

5.専門分野である代謝疾患(糖尿病、高血圧、高脂血症、高尿酸血症など)および内分泌疾患(甲状腺疾患、骨粗鬆症、カルシウム異常症など)につき、最善の医療を提供します

6.他科診療が必要な場合には、患者さんの希望をお聞きし、相談の上で他院他科への紹介を行います

【診療科目】

内科・糖尿病・甲状腺

【健康診断】

□ 公的機関の健康診断(板橋区・練馬区)
□ 当院の健康診断

について、詳細をHPに記載してありますのでご覧ください。

アクセス

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アクセス 東京メトロ有楽町線成増駅エレベーター出口横すぐ。
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