わが街イイトコ!!

川越市特集

[埼玉県]

大正11年(1922)、埼玉県内で初めて市制を施行し、昭和30年(1955)には隣接する9村を合併し現在の
市域となり、平成15年に埼玉県内で初めて中核市に移行しました。都心から30キロメートルの首都圏に位置するベッドタウンでありながら、近郊農業、流通業、商工業、そして観光など、充実した都市機能を有しています。

川越市のいいトコ!!

川越市で憩い・楽しむ

大正浪漫夢通り

かつて川越銀座通りと称したアーケードにおおわれた商店街は、平成7年にアーケードを撤去し、自然石舗装、電線類地中化等により、土蔵造りや洋風建築が軒を連ねる趣ある通りに生まれ変わりました。レトロな雰囲気を味わいながらまち歩きを楽しもう。

川越きものの日

毎月8・18・28日を「川越きものの日」として、着物客の誘客活動を実施しています。この日は多くの店舗で着物客への特典が用意されています。江戸の風情を残す町並みを着物姿で歩いて、歴史と伝統を感じてみませんか?

川越まつり

川越まつりは江戸天下祭の影響を強く受けて発展し、祭で曳(ひ)き出される山車の形も江戸天下祭の流行を敏感に感じとりながら変化していきました。小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車がすれ違うさまは圧巻です。

川越市の名所・文化

旧山崎家別邸

老舗菓子店「亀屋」を創業した山崎家の隠居所だった和洋折衷住宅。

川越商工会議所

昭和2年(1927)、武州銀行川越支店として建設されたもの。

ユネスコ無形文化遺産

平成28年、「川越氷川祭の山車行事」を含む全国33件の「山・鉾・屋台行事」が、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

川越市の特産・名物

押絵羽子板

江戸時代から女の赤ちゃんの無病息災を願う縁起物。

太麺焼きそば

昭和初期から川越の子どもたちのおやつとして愛されてきました。極太麺とモチモチの食感が特徴。

うなぎ料理

荒川や入間川に囲まれた川越は、うなぎが多く捕れたこともあり、江戸時代からうなぎ料理が名物でした。歴史ある名店も数多く、秘伝のタレで伝統の味を提供しています。

川越市の業種別ガイド

全国500万件、地域の会社・お店・病院情報満載!

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川越市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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