ふるさと納税とは?

使い道について

自治体によっては、寄附金の「使い道」を寄付者が選ぶことができます。

「ふるさと納税」は、寄附先の自治体を寄附者が選べるだけではなく、自治体によっては、寄附金の「使い道」を寄附者が選べる制度でもあります。遠い故郷の学校の後輩のため、懐かしい景色の保存のため、故郷の発展のためetc…寄附を通じて、住んでいる自治体以外にも関わることができる「ふるさと納税」という制度。あなたの思いが故郷に届くといいですね。

学校や図書館の充実に!→教育事業。救急医療の充実に!→医療・福祉。
子育て支援に使ってほしい→子育て支援。災害に強いまちにしてほしい!→社会資本整備。
緑豊かな土地を維持してほしい→環境保全。貴重な遺跡を次代へ!→文化財保護。

 

あなたは、どんな「使い道」に寄附をしますか?

 

ふるさと納税された寄附金の使用実績について

一部の自治体の寄附金の使用実績をご紹介します。
具体的にどのように使われたかを知っておくと、あなたの寄附がふるさとに役立っていることがより実感できますよ。

※下記に、例として、掲載許可をいただいた自治体の使用実績の一部をご紹介します。

【一例】マイクロバスの購入を行いました

このマイクロバスは福祉活動・生涯学習・青少年活動など多目的に使用することとしており、また観光などにも役立てられるよう、車体にイメージシンボルなどをペイントしています。

このバスの購入のため、ふるさと応援基金のうち「その他目的達成のため、ふるさと猿払村づくり全般に関する事業」の区分から7,024,500 円を取り崩しております。

平成24 年度 猿払村ふるさと寄附金実績報告より一部抜粋

平成25年度長門市一般会計予算 長門市ふるさと応援寄附金充当事業について
長門市ふるさと応援寄附金充当事業 事業費(単位:千円) 内「ふるさと応援寄附金」(単位:千円)
1 自然環境や景観の保全に関する事業 6,610 4,215
2 伝統文化の保存継承に関する事業 15,192 1,066
3 産業の振興に関する事業
(農商工連携及びニューツーリズムの推進に関する事業)
14,482 608
4 その他の事業(上記の指定なし) 192,498 7,819

(合計など略)

長門市ふるさと応援寄附金の使い道のご報告より一部抜粋